夢を奏でるピアノコンクール

夢を奏でる
ピアノコンクール


夢コン2027(次回開催予定)

2027年7月25日(日) 川口リリア(音楽ホール)
2027年10月23日(土)大泉学園ゆめりあホール
2027年12月26日(日)府中の森芸術劇場

入賞者のコンサート情報

夢を奏でるピアノコンクール(マスター部門 )第1位。
藤崎真央さんのコンサート

過去の記録

第1回 夢を奏でるピアノコンクール2026

夢を奏でるピアノコンクール2026

コンクールの目的と理念

本コンクールは、挑戦を通して音楽の楽しさや表現する喜びを感じ、一人ひとりが「今の自分の音楽」を大切に発表できる場を目指しています。

年齢や経験にかかわらず、それぞれの音楽への想いや個性を尊重し、次の一歩につながる学びと音楽文化の発展に寄与する人材の育成を目指しています。

単なる順位競争ではなく、音楽を楽しむ力や表現する喜びを大切にしていますので、初めてコンクールに参加される方も安心してご参加ください。

部門(参加資格)

  • 小学
    1・2年生部門
    3・4年生部門
    5・6年生部門
  • 中学生部門
  • 高校生部門
  • 一般部門(アマチュア)
    (音大などの音楽専門機関でピアノ専攻歴の無い方、およびピアノ指導やピアノ演奏を業務としていない、一般の方。)
  • マスター部門
    (制限なし。ピアノ専攻歴やピアノ指導者、ピアノ演奏を業務としている方は、こちらの部門にご応募ください。)

審査方針

審査は、楽曲理解と表現力、技術的完成度、音色などを総合的に評価します。単にミスの有無だけで判断するのではなく、演奏者それぞれの音楽性や表現、曲への取り組みを大切にした審査を行います。

主な審査項目
  • 技術(正確な音やリズム、指や手の動きの安定性など、基礎的なテクニック。)
  • 表現(フレーズの歌い方や強弱の工夫など、音楽を「語る力」。)
  • 解釈(作曲家の意図を理解し、自分らしい音楽として表現できているか。)
  • 音色(タッチの多彩さや響きの美しさ。楽器を生かした豊かな音作り。)
部門ごとの課題と目標

・小学生 ― 日々の課題への取り組みと基礎力
・中学生 ― 表現につながる基礎技術の定着
・高校生 ― 技巧・音楽性・アーティキュレーションの総合力
・一般部門 ― 自由な音楽表現と個性
・マスター部門 ― 高い演奏力と音楽性を備え、どんな場でも通用するアーティストの発掘

すべての参加者に講評をお渡しします

講評では、良かった点を大切にしながら、「次にどのような練習をすると良いか」が分かる内容を心がけています。
初めてコンクールに参加される方も、安心してご参加ください。

役員

実行委員長:宮城賢太(一般社団法人ピアノ文化協会)
運営委員:粕川文園

主催者の想い

当コンクールは、順位や結果だけを目的とした競技会ではありません。
舞台に立つまでに重ねてきた練習の日々、
本番で感じる緊張や不安、
そして音楽を表現する喜び――
そのすべてが、かけがえのない音楽体験だと、私たちは考えています。

演奏の完成度だけでなく、その人らしい表現や音楽への取り組み、成長の過程を大切にし、参加者それぞれの個性を称える審査員特別賞も予定しています。

コンクールの結果に関わらず、
「参加して良かった」
「また音楽を続けていきたい」
そう感じていただけることが、私たちの何よりの願いです。

このコンクールが、皆さまにとって次の一歩へとつながる、温かい音楽の時間となることを、願っております。

一般社団法人ピアノ文化協会
(代表) 宮城賢太


※当コンクールの内容は、都合により変更となる場合があります。

よくあるご質問(FAQ)