夢を奏でるピアノコンクール

夢を奏でるピアノコンクール

あなたの音楽が、未来の夢につながります

「夢を奏でるピアノコンクール」(夢コン)は、2026年開催のピアノコンクールです。舞台での挑戦を通して、音楽の楽しさや表現する喜びを感じていただく事を目的とし、音楽文化の発展に寄与できる人材を育成・発掘することを目標としています。

コンクール参加の意義と効果

ピアノコンクールは、演奏者にとって「成長」と「挑戦」の舞台です。日々の練習を超えて、本番の緊張感や審査員からの講評を通じて、技術・表現力はもちろん、精神的な強さや舞台経験も培われます。この経験は、音楽人生の大きな財産となるでしょう。

コンクールで求められる準備

コンクールに臨む際は、日々の練習だけでなく、本番を想定した模擬演奏、精神面のコントロール、マナーの確認まで多角的な準備が必要です。また、楽譜の深い読み込みや、作曲家の背景知識を身につけ、曲をしっかり勉強した上での音楽表現が重要となります。

課題と目標

・舞台経験を楽しむ(幼児)
・必要な課題に日々取り組めているか?(小学生)
・表現につながる基礎技術の定着(中学生)
・技巧と音楽性、アーティキュレーションの総合力(高校生)
・自由な音楽表現と個性(アマチュア)
・どんな場でも通用する演奏者の発掘(マスター)

審査基準

私たちが大切にしているのは、ただの技術力に留まらず、音楽に向き合う姿勢や、表現する喜びも重視して審査します。審査員は経験豊富な演奏家や音楽教育者で構成され、参加者の演奏を総合的に判定します。

主な審査項目

  1. 技術(正確な音やリズム、指や手の動きの安定性など、基礎的なテクニック。)
  2. 表現(フレーズの歌い方や強弱の工夫など、音楽を「語る力」。)
  3. 解釈(作曲家の意図を理解し、自分らしい音楽として表現できているか。)
  4. 音色(タッチの多彩さや響きの美しさ。楽器を生かした豊かな音作り。)

まとめ

ピアノコンクールは、音楽家としての成長や可能性を広げる大切な舞台です。演奏を通じて心を通わせる経験は、人生において大きな財産となります。これからも、夢を奏でるピアノコンクールは、音楽愛好家に新たな感動と発見をもたらし続けます。

基本規約

①部門・参加資格

  1. 幼児部門 …○分以内
  2. 小学生部門 …○分以内
    1・2年の部 …○分以内
    3・4年の部 …○分以内
    5・6年の部 …○分以内
  3. 中学生部門 …○分以内
  4. 高校生部門 …7分以内
  5. アマチュア部門(音大等でのピアノ専攻歴、およびピアノ指導や演奏を業務としていない方)…9分以内
  6. マスター部門(一般、年齢制限なし) …10分以内

※学年は2026年○月時点のものを適用します。
※採点票の交付あり
※褒賞:第1位、第2位、第3位
※入賞者コンサートへの出演権(計画中)
※順位とは関係なく特に印象深かった方には、夢を奏でる大賞(審査員特別賞)を授与いたします。
※入賞者の氏名はホームページにて発表いたします。

②曲目

・各部門の指定時間内(入退場の時間を含む)に、暗譜で演奏すること。
※ただし、アマチュア部門は楽譜を見て演奏が可能です。
・繰り返しは原則省略してください。
・途中で演奏を止めるよう、指示する場合があります(カット)。

③セッティング

・幼児部門と小学生部門の足台、補助ペダルは、当協会でも用意します。(各自、持参いただいても構いません)
・セッティングは各自で行ってください。

④日程と会場

第1回
2026年7月26日(日) 大泉学園ゆめりあホール(東京都練馬区、西武池袋線 大泉学園駅すぐ)
ピアノ:スタインウェイ

⑤参加料

部門参加費
幼児8,000円
小学生9,000円 
中学9,500円 
高校10,000円
アマチュア13,000円 楽譜を見ての演奏可
マスター13,000円

役員

実行委員長:宮城賢太(一般社団法人ピアノ文化協会)